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スタッフからのいじめについて

 投稿者:名無し  投稿日:2016年11月15日(火)16時28分47秒
返信・引用
  私はかつて、池谷さんや和さん等、一部のスタッフから、いじめを受けました。私がレイプされたことを話すと、池谷さんは「そいつは下手だな」と言って笑いました。池谷さんいじめを自分が受けたというのなら、なぜ、ほかの人をいじめるんですか?辛さが分かるのなら、いじめるのは違うと思います。消されても何度でも書き込みます。たぶん私が誰だかわからないと思いますが。私が社会復帰しようと頑張っているときに、二次被害を受けてしまいました。本当につらかったです。今でもその苦しみは消えません。  
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2013年 9月 9日(月)20時48分24秒
返信・引用
  俺はかつてフリースクールに通っていて、強制的に退会させられた。
その後最近犯罪を起こして逮捕された。
これがどういう意味か分かるか?
フリースクールに通っていた元生徒の犯罪が実際に起きたのだ。
この事実が何を物語るかさる以下の知能しか持たないてめーらの頭でよく考えておくんだな屑どもめ。

http://yabaiyiyiyi.blog25.fc2.com/

 

私がフリースクールに通う前か通っている時にフリースクールで大量殺人が起きいればよかった。

 投稿者:元・S  投稿日:2012年12月30日(日)02時23分3秒
返信・引用
  私がフリースクールに通う前か通っている時にフリースクールで大量殺人が起きいればよかった。
http://yabaiyiyiyi.blog25.fc2.com/blog-entry-724.html

http://yabaiyiyiyi.blog25.fc2.com/

 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2012年 9月 8日(土)16時06分3秒
返信・引用
  昨日大津の教育委員長を襲撃した人を支援する会を作ろうと提案したらこのフリースクールを強制的に退会させられた  

すごい事件が起きましたその2

 投稿者:元・S  投稿日:2012年 8月18日(土)00時26分27秒
返信・引用
  マジでただ事じゃない事件が日本で発生し現在進行中です。
http://yabaiyiyiyi.blog25.fc2.com/blog-entry-506.html
http://yabaiyiyiyi.blog25.fc2.com/blog-entry-504.html
http://yabaiyiyiyi.blog25.fc2.com/blog-entry-505.html
http://yabaiyiyiyi.blog25.fc2.com/blog-entry-514.html
 

すごい事件が起きました

 投稿者:元・S  投稿日:2012年 8月 8日(水)04時10分28秒
返信・引用
  マジで面白すぎる事件が起きました↓
http://yabaiyiyiyi.blog25.fc2.com/blog-entry-497.html
 

審判の日は近い

 投稿者:元・S  投稿日:2012年 6月20日(水)22時28分30秒
返信・引用
  私はこのブログで、フリースクールでなんで大量殺人が起きないんだとか、フリースクールで銃乱射事件が起きたらこう報道するだろうという架空のニュースの記事を載せたり、その記事を抜粋して日本中のフリースクールや、その支援者支持者共などに送り付けてやったりしてやったし、誰も殺らないなら俺が殺ってろううと思ったし、神道信者に帰依し愛国心に目覚め、軍神候補者になって、私が気に食わない奴と話せばそいつのモノマネができるという特殊能力を得てからは、私が25歳になるまでに誰もフリースクールに物理的な特別懲罰を加えないなら私が実行しガンジーのように殉教してやろうと思ったし、それが私の神々から与えられし使命だと確信したが、しかし私はそれをする必要もないし、奴らには私が裁きを下す必要もなければ、私に裁かれる資格もないと分かった。
 しかも私がやらなくても神々がYOUに裁きを下してくれるということが解った。
 それはいったいどういうことか?私は寛容にして慈悲深いあえて教えてやろう。
 私はあの日以降に神候補者に特進し、ある儀式を行うと天罰を下すことができる神通力を得た。
 そして、その儀式を行った翌日にやつらに天罰が下った。次はYOU達の番だ。
 その天罰がどんなものかも死にゆく貴様らとそれを指でくわえてみていることしかできない哀れなネズミである貴様らに教えてやる。
 その天罰とは今月中に関東大震災が起き千葉県、神奈川県、東京のフリースクールの生徒は全員死に絶え、北関東のフリースクールの生徒も半数が死に絶え我が国の土になるのだ。
 さらに私がある儀式を行うとさらに天罰の効果が上がりもっとすごい罰が下るが、それはしないなぜなら私はいかなる敵にも愛を施すほど寛容だし、私自身も死ぬからだ。今はその時ではない。
 警告するYouに残された時間はわずかだ。運命は変えられないし避けられない。審判と運命の日は近い。
 

これが「USOニュース」の全文だ

 投稿者:ウオン・スンヒ  投稿日:2011年 6月20日(月)17時40分33秒
返信・引用
  米フリースクールで銃乱射 5人死亡 容疑者死亡か?

[USO]1日2時9分

 カリフォルニア州南部R市にあるフリースクールAで、現地時間の31日、現地時間の9時ごろ、男が銃を乱射し5人が死亡し、11人が重傷を負った。
複数の現地メディアは、黒いトレンチコートのような服を着た男が突然玄関から侵入し、職員室で銃を乱射したと報道。地元警察によると、男は銃を乱射後に、玄関で銃で自分の頭部を打ち抜き自殺、フリースクールの生徒はすでに避難しており、現場では救急隊員らが対応に当たっている。


職員室でいきなり発砲 倒れた職員にも銃弾を浴びせ続けた 米フリースクールA乱射事件

[ 1日 USO]4時25分

 朝、乾いた銃撃音が、職員室に何十発も鳴り響いた。
 午前9時過ぎに少年が、銃を乱射し、職員室は、悲鳴と、血の海とかした。
 いったい何が・・・。事件のあったフリースクールAでは先月も、小火騒ぎや、「一ヵ月後に爆破する」との脅迫メールがあった。
 生徒の一人は、「小火騒ぎをおこしたり、いきなり部屋で水をばら撒いた生徒がいたので、なにか起きる大変な事が起きるとは思っていた、でもこんな酷い事件になるなんて。」とА新聞の取材に答えた。
 Y・S紙が目撃者の学生の話として伝えたところでは、容疑者の少年は2丁の拳銃を持って、午前9時ごろ、職員室に押し入り、職員を撃ったあと、数十発以上発砲し、最初に撃った職員には、倒れた後数発撃ったという。
 EXニュースが目撃者の話として伝えたところでは、容疑者は10代後半と見られ、二階で銃を乱射した後、三階に上がり、また乱射を始めた。窓から飛び降りた学生もいた。
 教室にいた女子生徒がABに話したところでは、少年は黒いトレンチコートを着ていたという。
 この職員は、床に伏せて死んだふりをして助かったと証言。
 L・T通信によると警察が現場の建物に到着した時には乱射は終わっており、玄関で容疑者の男が死んでいた。PP通信によれば、少年は頭を銃で撃ち抜いていた。
 なぜ小火騒ぎがあった後、ちゃんと警察に届け出なかったのか?との疑問の声が、米メディアに次々と紹介されている。


アメリカのフリースクールで銃乱射、犯人の少年含め、12人死亡 過去に例のない犯行

 4月1日[USO]7時14分

 米カリフォルニア州にあるフリースクールAで、31日午前9時(日本時間同日深夜)に起きた銃乱射事件は、警察の発表によると生徒ら5人が死亡、11人が負傷し、病院に運ばれた。事件後、少年は自殺したという。
 事件のあったフリースクールの記者会見などによると、事件は同日午前8時58分(日本時間深夜1時58分)ごろ、二階の職員室に、銃で武装した少年が侵入し、いきなり無言で銃を発砲、その場にいた、生徒、職員らが死傷し、容疑者は玄関に降りて行き、直後に自殺した。
 EXニュースが目撃情報として伝えたところでは、今回の事件で発砲したのは事件のあったフリースクールの生徒とされ、職員室のドアを開けるなり、銃を立て続けに発砲し、倒れた職員や、生徒にも撃ち続けた。窓から飛び降りた職員もいたという。現場から拳銃2丁が押収された。
 米連邦捜査局(FBI)は16日、「前代未聞の事件で動機は不明、テロの可能性はないだろう」との声明を出した。
 米国内のフリースクールで起きた銃撃事件というのは過去に例がなく、警察も困惑の色を隠せない。


米銃乱射事件、犯人は事件のあったフリースクールの生徒

4月1日[USO]8時31分

米国のフリースクールAで 1日午前(現地時間)、銃乱射事件が発生、犯人を含み6人が死亡、11人が負傷した。犯人は事件のあったフリースクールの生徒T・M「18」であると確認された。フリースクールの生徒であるT・M容疑者は白人で、3年前からこのフリースクールに通っていた。
目撃者によると容疑者は160センチほどと背が低く、9ミリ半自動拳銃と22口径を所持していた。
T・M容疑者は、両親と事件のあったフリースクールの近くに住んでいると報道した。
政府消息筋は「米国政府が発表した犯人の身元を調べた結果、小学校のときに不登校になり、以後2年以上家に引きこもっていたがわかった」と話した。
 2丁のピストルを持った容疑者はこの日午前9時ごろ、フリースクールに侵入し、職員1人を射殺した。続いて2階に上がり、再び拳銃を乱射した。2階では、1人が死亡、5人が重軽傷を負った。容疑者はその後、玄関に向かうと自殺した。
 生徒の負傷者、Cさんは「容疑者が突然二階のドアを開けて入ってきて、私たちに向かってピストルを乱射した。机の下に伏せて目をぎゅっとつぶっていた。ずいぶん経って「生きている人は手を上げてみろ」と言う声が聞こえ、頭を上げてみると、20人の内、4人が死んでいた」と事件当時のことを証言した。Cさんは容疑者が撃った銃弾で腕に軽いけがを負った。
 この事件で米国社会は衝撃に包まれた。O大統領は声明を発表し「このように前代未聞の犯罪が発生し、米国のすべてのフリースクールと、全社会が衝撃を受けた」と述べた。


<米銃乱射事件> 事件以前のT・M容疑者に問題行動

[ 1日 USO] 9時3分

捜査消息筋によるとT・M容疑者は事件の3ヶ月前に、フリースクールの教室で水をばら撒いたり、小火騒ぎ、さらに、事件の1月前には職員に殴る蹴るなどの暴行をくわえるなどの非正常的な行動や暴力性向を見せていたと伝えられた。
 また、事件の半月前には、突然大声で「核戦争が起こればいい」とか、「ハイチ沖地震が、先進国で起きれば面白い」などの発言をしたり、数学の授業中に突然「アメリカで世界最悪の銃乱射事件が起きればその犯人を支援する会を作ろう」、などと発言しており、職員に注意され、職員は容疑者に、職員の目が常に届く、二階の職員室で過ごすよう、容疑者に指示したが、容疑者は、職員の指示には従おうとせず、事件当日まで、いつものように、3階でパソコンに向かい、一人で過ごしたという。



<米フリースクール銃乱射事件>「殺す」「死んで当然の報い」「犯す」暴力的な文章を機関紙に載せようとした。

4月1日[USO]9時8分

「銃乱射事件の話を聞いた時、とにかく友人のことが心配になった。 そして次に頭に浮かんだのは『犯人は彼(T・M)に間違い』という確信と、(彼の書いた文章は、今回の事件の予告だったのでは?)との、疑問だった」。
事件のあったフリースクールが、発行する機関紙の編集長をしているMさんは、T・M容疑者が書いて、機関紙に載せるように依頼された文章、「愛国の英雄 ティモシー・マクベイ様へ」と、「悪女達と使用人」について「悪夢のように残酷で鳥肌が立つような内容で、普通の人間だったら読んだだけで吐き気を覚える」と語った。
「愛国の英雄 ティモシー・マクベイ様へ」はA4用紙10ページくらいの分量で、オクラホマシティ連邦政府ビル爆破事件の犯人ティモシー・マクベイへの手紙のような文章で、ティモシー・マクベイを「キリストよりも偉大な救世主」と賞賛し、自分は過去にいじめを受け、排除されてきたという、T・M容疑者自身のつらい体験や、容疑者の親や、通っていた学校の生徒、教師達など、を罵る言葉がつづられ、最初から最後まで「憎んでいる、殺す、壊す」などの言葉が繰り返され、最後は「いつかはあなたのようなすばらしい事をしてやりたい」と、大量殺人の実行を暗示する記述があったたり、また、「悪女達と使用人」A4用紙100ページに及ぶ戯曲で、傲慢な主の女性の音楽家とその姉妹達を、使用人が暴行、拷問し、惨殺した後、屋敷の玄関で拳銃自殺するというもので、わいせつな言葉や、表現が多々あったので、職員と、編集長らはそれを読むとすぐに、T・M容疑者の両親と話し合いをして、文章を機関紙に記載しないことに決定した。
T・M容疑者と文章について話し合った、編集者のCさんは「彼の文章は病的だった。文章について質問をすると、大声で怒鳴られ、暴言をはかれた」と話した。


容疑者の自宅に遺書 「相談した上でやった」

4月1日[USO]10時12分

 アメリカのフリースクールで11人が死亡した銃乱射事件で、犯行後に自殺した犯人が残したとみられる文書が自宅から押収された。
 遺書は紙一枚に書かれ、内容から、犯人が以前から犯行計画を検討していた可能性がある。
犯人は遺書で、「お前らが私のあごをくだいた」、「皆と相談してやったと」綴っている。
 警察は書簡の信ぴょう性について調べを進めるとともに、精神病の可能性や宗教的意味合いなど、専門家の判断を仰ぎ、慎重に捜査を進めている。


-犯人の書いた遺書(全文)-

今日実行した。そうするほかなかった。
今回のことは、皆と相談した上でやった。
 誰も私の話を聞こうとせず、私が正しかったときお前らは無視を決め込んだ。
 私が助けを求め水を欲したら鉛を流し込み、食べ物を求めたら石を食べさせた。
不治の病に感染させられ、窮地に追いこまれた私は、これが最善手だと確信した。
お前たちは私を何世代もから辱めて楽しんだ。
お前たちは、ただできるというだけで、私の舌に釘を打ち焼き切りやがった。私の顎を砕き、私から言葉を奪った。
お前たちの快楽のおかげで私と、私の兄弟、子ども達は体中をうじに食われ続け、内臓はズタズタに切り裂かれ、いまだ私達の魂を犯し続けている。
こんなことはする必要なかった。黙って拷問され続けることも、生きたまま焼き殺されることもできた。
しかし、私はお前らが何世代にもわたり苦しめた子どもたちのために、これから苦しめるであろう未来ある子ども達のために私は悪魔に魂を売った魔物どもと刺し違え殉教する事にした。
 感謝するがいい、キリストの生まれ変わりである私と死ねる事を。
 感謝するがいい、私がお前達を自由を履き違えた牢獄から開放する事を。
 感謝するがいい、地獄で悪魔の拷問と永遠の苦しみを受けるしかない貴様らを私が天国に連れて行くことを。
 自分の事しか考えないお前らを、私は全てを捨てて救済したのだ。
 もう思い残す事はない。光あれ。


米大手新聞社が容疑者の遺書公開を公開したことに遺族達が抗議 日本のフリースクールも

4月1日[USO]11時09分

 米放送局がフリースクールA銃乱射事件のT・M容疑者が書き残した遺書の公開を制限・中断することに決めた。 惨事の衝撃が続く中、商業主義で遺族と子ども達を刺激し、苦しめているというを与えているという非難世論や、「犯人の書を公開したことで、また同様の犯行が繰り返される」との遺族の抗議の声が高まっているからだ。
ABは1日午後(以下、現地時間)、ニュースで遺書を公開し始めたが、非難が相次いでいることを受け、今後一切放送しないとする発表した。
EXも、総括プロデューサーが承認した内容を除く遺書の放送を禁止するという立場だ。
ABは午前のニュースショー「モーニングUSA」で遺書の断片だけを放送、Fニュースは午前11時以降、遺書に関する放送をしていない。
現地メディアは、T容疑者の遺書を公開したABに矛先を向ける雰囲気だ。
 警察と視聴者だけではなく、事件のあったフリースクールと交流のある、日本のフリースクールSの会長、О氏も、「容疑者の一方的な主張が込められた遺書の公開を公開したことは、犯人の目的を達成させ、犠牲者と遺族をもう一度傷つけ、同じようにフリースクールに通う子ども達に恐怖を与えるものであり、ABは犯人の凶行に共犯したとしか言いようがない」たと、ABを強く批判し、またSに勤めるある職員は「(犯人が)暴力的な文章を提出した時点で、退会させるか、警察に通報し、未然に防ぐべきだったのではないか」と語った。
カリフォルニア州警察庁長もこれに関し「ABから遺書公開計画の通報を受けていない」と強調、ABに対する批判は当分続く見通しだ。


T・M容疑者の歩んできた18年とはー
米フリースクール乱射事件

[USO]4月1日 12時25分

 前例のない大量殺人者は生まれるのだろうか。それとも作られるのだろうか。米フリースクール銃乱射事件を起こし自殺したT・M容疑者の18年間の人生どんなものだったのだろうか。彼の歩んできた人生を振り返ってみると、所々にその「芽」が育っていた。

◆小学生時代…スポーツが下手だが賢い優等生

 T・M容疑者ははじめから「一人ぼっち」だったわけではない。T・M容疑者が通っていたロスのある小学校の元担任教師は「賢い子供だった」と記憶している。
父方の祖父は「勉強はできたが、病弱だった」と語り、母方の祖母は「いたずらは、めったにしない、いい子だった」と話している。
 2000年、小学2年生の時に、数々の授業で「秀才」と呼ばれた。しかし、スポーツは下手で、それをバカにする生徒もいたし、よく殴られていたという。
 また、友達はほとんどいなかった。
 彼のことを覚えている同級生の1人は「一緒にしゃべっていると、彼は突然大声を挙げ騒いだり、怒り出すことがあったり、よく独り言を言っていた」と回想する。

◆中学時代に不登校に あだ名は「弱毛虫」

彼は中学生で、学校に行かなくなった。
そのため、他の学生とは違い、アルバムの団体写真に写っているだけで、他の生徒たちと写っている写真はない。300ページ以上もあるぶ厚い高校の卒業アルバムに掲載された彼の写真は、証明写真のような小さなもの1枚だけだった。
 彼が通っていた小・中学校は、ほぼ同じ町内にあるといっていいほど近いところにあったが、「T・M容疑者と親しかった」という同級生は見つからなかった。むしろ彼は「いじめの対象」だった。同級生の一人は「中学の友達が彼をいきなり押し倒したり、後ろから殴ったり蹴ったりしたりしてバカにして笑うなど、ひどくいじめられていた。特に、方向音痴なのをいいことに、社会科見学で置いてけぼりにするなどの、いじめを受け、眉毛が太く、ケンカが弱いため“弱毛虫 “と呼ばれていた」と話す。中学・で一緒だったBさんは「彼が学校にいた半年間で、彼が大声で怒鳴り散らさない日はなかった。また、授業をさぼり、学校から途中で帰ってしまうこともあった」という。

◆不登校時代時代… 学校の外でもいじめを受ける

不登校になると、全く部屋から出ない日もあった。
 彼の両親は「話しかけても応じなかったり、いきなり怒って、暴言を吐く事もあったし、物を放り投げる事もあった」と語った。
 彼の日常生活は徐々に悪夢と化していった。同級生のS・Xさんは「学校帰りに、彼と書店合った生徒達が、彼が化学の本や、軍事関係の本を読んでいると、彼の同級生が何人かで取り囲んで、彼に対して、 “自爆テロでもするんだろう”“イラクに行ったら楽に死ねるぜ”とかからかっているのを何度か見た」と語った。
 一人ぼっちになった彼の成長期における生活は、彼の心の中で外部の世界に対する敵対心を膨らませ、倒錯した世界観を形成した可能性がある。

◆フリースクール時代…暴力的な文章「直せ」と指導されてもそのまま機関紙に提出 彼をからかう生徒も

 彼の精神状態は、フリースクールに通うようになり、いっそう悪くなり始めた。
 入学した当初から、暴力的な音楽を繰り返し聴き、暴行描写のある小説を読んだり、一人でパソコンをして独り言を言い、一人で食事をするなど、一人でいることが多く、他の生徒に話しかけることもあったが、なじめず、トラブルがたえず、特に女子生徒にきらわれていという。
 また、彼が話す声が大きく早口なことから、たびたび職員や他の生徒達に注意されたり、そのことを嫌がり、殆んどの生徒が彼をからかっていたといたという。
さらに彼は皆が好きな映画や、テレビ、スポーツ、芸能人の話題にも興味を示さず、そういう話になると終始黙りこくってしまって、会話から取り残されてしまっていた。
そのため、フリースクールの職員たちが彼に話しかけても、暴言を吐いたり、何もいわず、その場を去ってしまうたこともありたと証言もある。
 職員の一人は、T・M容疑者のことを「変わった子ども」「不良」と記憶している。 職員のN氏は「彼はじけんのあった半年くらい前から、他人に敵対的な態度をとっていて、週に一度開かれる職員と生徒とのフリースクールを、運営、運用を話し合い、活動などを決めたり、新しい講座の提案、その時に持ちあがった話題などを話し合ったりする会議では、いきなり大声で怒鳴り散らしたり、一人でずっとしゃべり続けるため、何度も注意されたし、周りから嫌がられていた」と話す。
 さらに、暴力的でわいせつな内容の文章を読んだり、作り、これを直すよう指示してもそのまま機関紙の載せようと提出し、反抗した。
米国のT大学で犯罪心理学と児童福祉を研究している、O・S教授はPP通信とのインタビューで「学校内の銃撃事件の犯人と、フリースクールに通っている生徒は80%以上がいじめを受けたことがある。歪んだ世界観や極端な攻撃性の形成に影響を及ぼす。」と説明し、また、「学校に通っている生徒の自殺率より、フリースクールに通っている生徒の自殺率のが高いという事実もあり、アメリカで相次ぐ銃乱射事件のように、自身の自殺に大勢の人を巻き込むという事件が、フリースクールが増えているので、そこでも頻発するようになるだろう、T・M容疑者はそのケースの発端ではないか」警告した。


「フリースクールA銃乱射事件」と「バージニア工科大」殺人の共通点 積もる憎悪・予告、前兆つかめず

[USO]15時11分

 フリースクールの生徒T・M容疑者(18)がカリフォルニア州のフリースクールで起こした事件は、2007年4月にバージニア工科大でチョ・スンヒ容疑者=当時(23)=が米史上最悪の32人を殺害した銃乱射事件と、多数の類似性を持つ。T・M疑者は遺書で、チョ容疑者はテレビ局にビデオを郵送して犯行を通告。しかも、周囲や社会は、 大量殺人の予兆を察知することができなかった。
 「暴力的な文章を書いた」「過去問題行動を起こした」。事件前ににこうしたこうした行動をとったT・M容疑者とチョ容疑者は、ともに心に深い闇を抱えていた。
 韓国生まれのチョ容疑者は8歳で家族と米国移住。中学、高校、大学と周囲とはほとんど会話しなかった。その点はT・M容疑者は違うとはいえ、チョ容疑者と同様に話し方を周囲にからかわれるなど、人種的な問題も人格形成に影響を及ぼしたという指摘もある。
 さらにチョ容疑者は大学の戯曲の授業で、義父に虐待を受けた少年がハンマーや電動のこぎりを持ち出すなど残虐な作品を書き、学生寮の自室には「金持ち野郎」などと裕福な学生への憎悪をメモに残していたり、コロンバインコウ高校銃乱射事件の犯人を「史上最も偉大な殉教者」と賞賛し、T・M容疑者も同様に、自身の書いた文章で、残酷な言葉を多々書き、連邦ビル爆破事件の犯人を「キリストよりも偉大な救世主」と大量殺人者を賞賛していた。
 また、チョ容疑者は年をとるごとに次第に周囲に口を閉ざしていき、T・M容疑者も口を閉ざす事はなかったが、不登校になった後、フリースクールに通うようになると、チョ容疑者と同様、周囲になじめず、疎外感と鬱屈(うっくつ)した不満を募らせていた。
「一見普通の子だが、孤独感と現状に対する不満を持ち、他者の自分への扱いが不公平と感じ、憂鬱(ゆううつ)になることで判断力がゆがみ、人生は生きる価値がないと思い、自殺よりむしろ他人の殺害を決意する」。高校生2人が13人を殺害したコロンバイン高校銃乱射事件直後の1999年5月、B大のI教授(犯罪心理学)は下院司法委員会で、大量殺人を引き起こす若者のタイプをこう証言している。
 T・M容疑者もチョ容疑者も、内面の凶暴性が大量無差別殺人として噴出したのは間違いないだろう。
 19口径と22口径のピストルを事前に入手し、キャンパスで授業中の学生や教官に銃口を向けたチョ容疑者。同じ拳銃で銃乱射事件を起こしたT・M疑者。現場は異なるが、殺害行為に固執し、犯行は周到で計画的だった点は同じだ。
 さらに、T・M容疑者が遺書に「そうするほかなかった。」「何世代にもわたり苦しめた子ども達のためにやった」などと、チョ容疑者のテレビ局に送った声明のビデオと同様の言葉を書いていた点は、ビデオの犯行声明をテレビ局に送りつけていたチョ容疑者を彷彿させる。
 社会はこうしたシグナルを察知できなかった。T・M容疑者のフリースクールでの問題行動の犯行予告をそこの職員や生徒、周りの人々はキャッチできず、チョ容疑者は精神科の治療を受け、凶暴なメモや作品を残していたのに、警察や大学当局は犯行の予兆を見逃し、短銃購入も許した。
 2つの殺人事件は、計り知れぬ社会的衝撃を与えるとともに、凶行の背景に潜む類似性を浮かび上がらせたといえる。

 

自分さがし

 投稿者:Dです  投稿日:2011年 3月25日(金)17時56分19秒
返信・引用
  俺でも行けるのかな?ここでやり直せるかな?
今、悩んでいます 楽しいかな?
今年20歳やけど入れるのかな?
 

これが私がフリースクールを追い出されるきっかけになった画期的な文章だ

 投稿者:ウオン・スンヒ  投稿日:2011年 1月17日(月)20時13分57秒
返信・引用
  チョ・スンヒ様へ

 あなたが去年の4月16日にバージニア工科大学で、学生や教授を次から次と撃ち殺した銃乱射事件は、アメリカ中の・・・・否、全世界の、いじめられ、差別を受け、偏見を受けている人々に、多かれ少なかれ影響を与えましね。
 あなたが中学、高校、大学とで、「中国に帰れ」、「話し方がおかしい」、「名前の発音がおかしい」という暴言を、クラスの能無し共大勢にはかれるいじめを受け、イカレた教師には苦手な英文をあなたが嫌がるのに「読まなければ落第点を与える」と脅され、強制的に読まされるという虐待を受けたように、私も幼稚園のころから、同じクラスのゴミ共や、年上の低脳共、他のクラスのカス共に、殴る、蹴られるといったいじめを受け、担任のクソ教師も私のことを助けてくれず、私の物を取り上げたり、私を理由もなくクラスから追い出し、廊下に立たせるなどを虐待しました。私がチョ・スンヒさんのようになる条件は幼いころから揃ってたのです。
 さらに小学校に入ると、クラスのほぼ全員にリンチをされる、「死ね」と書かれた脅迫文を送りつけられる、担任のインチキ教師に相談したら、その日にクラスのみんなの前で黒板の前に立たされたうえ、「いじめられているお前が悪い」というレッテルを張られるという、教師も一丸となったいじめを受け、自殺未遂をして、不登校になりました。
 不登校になった後も、知らない人に暴言を吐かれるといったいじめを受け続けてきました。
 あなたが奴らを撃ち殺し、死んで2日目に、アメリカ政府の傀儡テレビ局であるNBCテレビに送った、


声明を朗読しているチョ・スンヒさん

 「その時がきたとき、俺は行動した。行動しなければいけなかった。 お前たちに今日起きたことを防ぐ機会や方法は、何千億とあった。だが、お前たちは俺を犠牲にすることを選んだ。俺を追いつめ、選択肢を奪い去った。この選択を行ったのはお前たちだ。お前たちの手には、永遠にぬぐい去ることができない血がこびりついた。 お前たちは、俺を生贄にすることを楽しんだ。今までずっと俺の頭に癌を詰め込み続け、心を踏みにじり、魂を引き裂いてきた。俺はこんなことをする必要はなかった。立ち去ることもできた。逃げることもできた。だが、俺はもう逃げない。これは自分自身のためではない。お前らが痛めつけている、俺の子供や兄弟たちのためだ。彼らのために俺はやった。 俺はただの糞かもしれない。お前たちは俺の心を踏みにじり、魂を犯し、良心を生贄にしてきた。お前たちが消しているのは、ただの情けない子供の命だと思っているかもしれない。お前たちのおかげで、俺は何世代にも渡って、弱い無抵抗な人たちをインスパイヤするために、キリストのように死ぬ。
 お前らは、顔に唾を吐きかけられる気持ちがわかるか?ゴミを喉に押し込まれて飲み込まされる気持ちがわかるか?自分の墓穴を掘らされる気持ちがわかるか?喉を切り裂かれる気持ちがわかるか?生きたまま火あぶりにされる気持ちがわかるか?辱められ、十字架に貼り付けられる気持ちがわかるか?そしてお前たちの楽しみのために、血を流して死んでいく気持ちがわかるか?
 お前らは、これまでの人生でこれっぽっちも苦しみを味わったことがない。ただできるという理由だけで、可能な限り俺たちの人生に苦しみを与え続けるのか?お前らは、欲しいものを何でも持っていた。 お前らにとって、ベンツだけじゃ足りなかった。ワガママめが。お前らにとって、金のネックレスだけじゃ足りなかった。このゲスどもが。あまりある資金力だけじゃ足りなかった。ウォッカやコニャックだけじゃ足りなかった。道楽騒ぎだけじゃ足りなかった。これら全部あっても、お前たちの快楽欲望を満たすには足りなかった。お前たちは全てを持っていたというのに」。→(チョ・スンヒさんの声明より抜粋)

 とういう、この狂った社会に対する恨み、怒り、悲しみ、絶望 、苦しみをこめた声明のビデオで述べていたように「頭に癌をつめこまれ続けたり、ゴミをのどに詰め込まれたり、辱められ十字架に磔にされたような苦しみ」を味わいつつけ、あなたと同じく良心を生贄にされて、ただのゴミのように扱われ、心を踏みにじられてきました。選択肢を奪われて自殺にまで追い込まれました。あなたのように幼いころからいじめを受け、誰からも理解されず、認められず、顔につばを吐かれ、のどを切り裂かれ、生きたまま火あぶりにされる苦しみを、人生の一番大切な時に味わい、追いつめられ、選択肢を全て奪われれば、どんな人でも、自分の受けた苦しみ、恐怖、絶望を、何の苦しみも知らず幸せに暮らしている馬鹿共や、自分をいじめ、迫害し、差別した鬼畜どもに味わわせてやろうと思い、止めてくれる人、きっかけがなければあなたのような事を起こしてしまうでしょう。異常な状況で、異常な行動をとるのが一番正常で、一番正常だからです。
 また私をいじめていた悪魔どももそうでしたが、弱者をいじめるものは、あなたの言うように、大抵、ただできるという理由だけで、可能な限りいじめを受けている人の人生に苦しみを与え続けるのです。私はいじめをしている鬼畜共に、私の知っているありとあらゆる拷問を加えた後、あなたが声明で最後に残した事と同じ言葉を・・・否、もっと酷なことを言いたいです。「お前らは、欲しいものを何でも持っていた。貴様らにとって新しいゲーム機だけじゃ足りなかった。ワガママめが。お前らにとって、腕力だけじゃ足りなかった。このゲスどもが。一緒に遊ぶ友人だけじゃ足りなかった。ゴキブリ以下のクズ共めが。好きな彼女だけじゃ足りなかった。失敗作めが。道楽騒ぎだけじゃ足りなかった。下等生物めが。これら全部あっても、お前たちの快楽欲望を満たすには足りなかった。脳みそが消費期限切れの奇形児共が。お前たちは全てを持っていたというのに。」と・・・・。
 そのため私は、あなたがこの事件をおこす前から、腐りきった学校に、社会に対する復讐をずっと考えていました。
 まず最初に考えたのは包丁を持って学校に押し入り、クソガキ共を次々刺し殺すというものです。
 しかし実際に日本でそういう事件がおこったため、驚きと同時に(ふん、いいざまだな、次は俺の通っていた小学校で起こればいいのに)と思っていました。しかしこの事件は元自衛隊員の男が起こしたため、体力のない運動神経0の私には、ガキを2、3人傷つけただけで捕まるか、射殺されるのがオチだろうと思い実行しませんでした。
 次に考えたのは、あなたのように学校で銃を乱射し、次から次とアホなガキ共を撃ち殺すというものです。
 しかしアメリカよりも治安のいい日本では、そんな危険な武器は手に入らないため、諦めました。
ガソリンをまいて学校に放火するということも考えましたが、誰も死なずに、私だけが焼け死ぬ確立のほうが高いだろうと思いできませんでした。
 そもそも本気で死にたいとは考えましたが、「死にたい」と「死のう」は違うし、当時は、臆病で、小心者で、弱虫な私は、いざとなると自殺も他殺もできなかったからです。
そういうことを考えながら、私は2年間家に引きこもった後、1人で外に出れるようになったら、万引きや、いじめていたやつらに無言電話をかけたりしたのです。あなたが事件を実行する前に放火 やストーカーをしたように・・・・・。
 そして2年後、私は家族とともに、別の町に引越して、不登校の子たちの集まって、ゲームをしたり、勉強をしたり、話をする場所、フリースクールに通うようになりました。
 私はそこでも、自分よりもチビのザコガキにいじめを受けました。私はこいつを首を絞めて殺そうと思いましたが、相変わらず私は臆病で、小心者で、弱虫なため、そいつには手を出しませんでしたが、私が我慢すればするほど図に乗り、ますます私を目の敵にします。それ以来私は、チビなガキ共が大嫌いになりました。
 そのため私は遂にキレて、そこのフリースクールの異常者共3人と大喧嘩をして、近くにあった消火器をばら撒いたり、お湯の入った魔法瓶を、そのフリースクールのダメスタッフに投げつけ、熱湯を浴びせるなどして大暴れし、そのフリースクールをメチャクチャにしてやりました。
 その1年後、私はフリースクールをやめて、予備校に通うようになりました。
 予備校では、私を理解してくれる教師や、友人が出来、あなたの声明で述べていた、バージニア工科大学で起こったことを止めるチャンスにめぐり合えましたが、あなたは、そういう人にめぐり合えずに、死んでしまいました。もしもあなたが、私はあなたにも理解者がいて、友人がいたらこういうことはやらなかったんじゃないか、またもしやったとしても、あそこまではやらなかったんじゃないかと思い心が痛みます。
 そして1年後大学銃乱射事件を実行しましたね、私は私がずっと以前からやりたい、起きればいいと思っていたことが実際に起こったため、ものすごく驚き、かつてない衝撃を受け、表向きは「ひでー事が起こっちまったなー・・・韓国人が差別されなきゃいいんだけど、でもこの犯人メチャクチャひでーなー」という態度を周りにとって来ましたが、内心では(すげーよくやった、すばらしい。よく私がずっとやりたいと思っていたことをやってくれた。いいぞ、これがアメリカのすべての州で同時多発的に起こればいい、そうすればアメリカで銃は廃止され、移民や黒人に対する差別がなくなり、逆に威張り腐って銃を妄信していた馬鹿どもが怯えて、今まで虐げられていた者達にひれ伏すだろうよ。ざまーろ)と思って、喜んでいたのです。
 それと同時に、新聞やネットに書かれていた被害者遺族達の「もしも生徒や教師が学校に銃を持って行ってもいいという制度を作ればこの事件を防げた」とか、「犯人(チョ・スンヒさん)の声明を放送するな、放送すればこういうことをする人間がまた現れる」といったコメントや、それを支持するアメリカの世論に、私は腸が煮えくり返りました。
 こいつらは銃がどこにでもあり、銃を常に持ち歩いていて、銃を大人から子供まで持っている国の治安がどんなものかわからないのだろうか?それならばイラクかソマリアに永住すればいい、そこはこいつらの望んでいる「銃が自由にどこにでも持ち込める」国の未来の状況なのだから。
 「チョ・スンヒの声明を放送するとまたこういうことをする人間が現れる」というが、それを放送しなければもう2度とこういうことをする人間は現れないのだろうか?ではなぜこの声明が放送される以前から こういう事件が世界中で起き、私がなぜこの事件が起きる前からこういうとを考えていたのだろうか?奴らはこういうことをしようと思ったことは一度も無いのだろうか?奴らは人を殺そうと思ったことは一度も無いのだろうか?そしてこういう人間を生み出すようなことを一度もしていないのだろうか?
 私は理解できません、こういう事件が起きて、なんで差別や銃は何も守ってくれないんだという事が解からないこいつらの神経が・・・・・。
 私はこのバージニア工科大学銃乱射事件以降、アメリカで起きた銃による殺人事件などを調べるようになりました。
 そして、アメリカの銃による殺人事件を記載するブログを立ち上げ、アメリカの銃社会はここまでひどいという事や、チョ・スンヒさんは人間じゃない異常な怪物ではなく、あなたのような事をやりたいと思っている人間は、世界中のどこにでもいて、私のように自分の間近にいるんだということを知ってもらい、その人達も普段は普通に生活し、普通の人達と同じ様に、笑い、悲しみ、傷つくんだというこや、もしもあなたのような人でも、周りに友人がいたり、理解してくれる人がいれば、こういう事は一生やらないで普通に暮らせるんだということを皆に解かってもらうために、今回のブログを立ち上げるきっかけになる事 件を起こしたあなたに対する手紙を書いて、ブログに記載することにしました。
 私はあなたのような人間が現れたのなら、生きていようが死んでいようが関係なく本人に送る手紙を書こうとずっと以前から決めていました。
 私からすればあなたよりも危険な人間は、犯罪を起こさずに、また警察に逮捕されないだけで、世界中にいっぱいいます。私をいじめていた奴らや、私を虐待した教師は、あなたよりも危険だし、あなたをいじめ、虐待した奴らはもとより、あなたが殺した奴らの中にも、もっと危険な奴がいても不思議じゃありません。
  私はもしあなたが生きていれば、友達になれたような気がしてならない、友達になりたかった、あなたの言葉をもっと聴きたかった、あなたが何を考えていたのかもっと知りたかった。
 それにもし私が弁護士だったら、あなたの弁護をしたかった、当然裁判では、あなたの無罪を主張したでしょう。「差別をされ続け、追い詰められ続けたことにより精神を失陥した人間による犯行のため無罪です」と、そしてこういうことも法廷で言ってやりたかった「移民や他民族に対しての差別及び迫害を容認するといわざるをえない法律、及び決議を通す議会、指導者に対し 、その法律を容認する審判を下す司法に、陪審員に、チョ・スンヒを裁き得るのか?もし裁くとしたらこの国の誤った法律、決議を司法は、陪審員はどう裁くのか?裁く気があるのか?」と・・・・・・。
 あなたが本当に自殺したのか、射殺されたのか、私には知る事ができません。
 私はあなたが生きていれば、あなたはこの手紙に返事を書いてくれたのか、もし生きていれば、面会してくれたのか、あなたが死んでしまった今そのため答えはわかりません。
もし生きていれば面会に行くつもりでしたけれどもそれも出来ません。
 今思えば、あなたのNBCテレビに送った声明があったから、私はこの手紙を書けたのです。言葉はそれだけ影響力のあるものです。
 もしもあなたがあのビデオを作らなければ、誰もあなたの事を考えもしなかったでしょう。
 そして、私はあなたのような人間と、友達、恋人として会えることを楽しみに生きていきます。

私のブログ「アメリカ犯罪報告の書」より全文抜粋
 

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