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閉鎖のご報告

 投稿者:麗子メール  投稿日:2009年 9月24日(木)16時11分13秒
  えんじゅ様

Lohengramm教の麗子です。ご無沙汰しております。
この度、あまりにも更新が滞り、新作を書く見込みが今後湧いて
来そうにもないことから(苦笑)、サイトを閉鎖することにいたしました。
皆様に温かく迎えていただき、7年と少しでしたが精一杯書いて
これたことをとても嬉しく思っています。
もう、そろそろいいだろう、と区切りをつける決心がつきました。
リンクをしてくださっている方にはご迷惑をお掛けしますが、
出来ますならば、お時間のあります時に解除して頂きたく
お願いにあがりました。

今後の、ますますの作品楽しみに期待しております。
季節の変わり目で風邪など流行っているようです。
どうか御身体にはお気をつけくださいませ。
 
 

お知らせありがとうございました

 投稿者:えんじゅ  投稿日:2008年 7月27日(日)12時32分34秒
  月野さま

お知らせありがとうございました。
大変遅くなりましたが、リンク解除いたしました。

長い間、すてきなサイトをありがとうございました。
どうぞこれからもお元気で御活躍くださいませ。
 

サイト閉鎖のお知らせ

 投稿者:月野うさこ  投稿日:2008年 5月31日(土)08時13分0秒
  こんにちわ。
お世話になっております、「MOONSTONE」管理人、
月野うさこでございます。

この度、プロバイダー移行に伴いまして、本日にてサイトを一時閉鎖させていただく事にしました。

リンクをお願いしておりましたサイト様には、大変お手数ではございますが、リンクを解除していただきますよう、お願い申し上げます。

長い間、お付き合いくださいまして、誠にありがとうございました。
 

新国立「ライモンダ」

 投稿者:えんじゅ  投稿日:2006年10月 9日(月)23時12分49秒
  2006/10/9 新国立劇場バレエ「ライモンダ」
ライモンダ:スヴェトラーナ・ザハロワ
ジャン・ド・ブリエン:ダニラ・コルスンツェフ
アブデラクマン:森田健太郎

夏から観ることができたすばらしい海外のバレエ舞台の印象が強かったので、ちょっと心配ではあったが・・・予感的中。
褒めてないので、新国立ファンの方はスルーをお勧め。

衣装はそれなりに豪華なんだけど、何だか非常につまらなかった。原因は振付。コール・ドも、ベランジュ&ベルナールも、アブデラクマンも、ダンサーは頑張っていても、振付がつまらない。

ウヴァーロフの代役のダニラ・コルスンツェフは長身、素朴な感じでなかなかよかった。もう一息切れがよくてもよいけど、その分は愛嬌でカバー。
ザハロワは大きな白鳥が舞い降りたかのような華麗さ。テクニックも安定。

苦笑したのは、ジャンとアブデラの決闘シーン。剣を打ち合わせるとコンコンと木の音がしてはなはだしく興ざめ。木刀かい? せめて金属製の音にしてくれー。

セットも、中世宮廷らしいゴージャスさがない。というか、セットっていえるほどのものは何もなかった。

結論:もう新国立は見ない。
 

美味しさ指数

 投稿者:えんじゅ  投稿日:2006年 8月29日(火)22時58分16秒
  ねりすさん、こんばんは♪ 書き込みありがとうございます!
「照柿」、すごく面白かったですよ。うなだれつつ買ったのに(笑)

大きく変わったわけじゃないのですが、確かに高村先生おっしゃるとおり、一つ一つのピースや積み上げ方が少しずつ変わっていて、とても新鮮。その結果、かなり違う構築物が出来上がって、また違う輝きを放っている感じです。

ペンキぼかしにも御賛同ありがとうございます! ずぼらなワタシだけかと思っていました(汗)よかったー(^^)

>単行本そのままの文庫と、改稿後の文庫と両方あればいいなあ、

ほんとですね。そしたらどこが変わったかも一目瞭然だし。

文庫を読み終わってから、そういえば単行本ではあーんなこと言ったりこーんなことしたりしていたなあ、と思い出して、ぽつぽつ見比べたりしています。「リヴィエラを撃て」と同じで、単行本は若さというか、勢いで駆け抜けるみたいなところがありますね。ついぽろっと出ちゃったような、信じられないくらい美味しいせりふとか(笑)

文庫はもう少し大人な感じなんですが、感想としてはやっぱり「うーむ、美味しい」
こうなったら「レディ・ジョーカー」も文庫にしてほしいくらいです。

> それから、「人物が行動するから面白い」っていうの、賛成です!

こちらもありがとうございます!
そう理屈でもつけないと、「リア王」ショックは癒せないです(こら)
ただ、「晴子情歌」の彰之は一応、行動してるんですよねー。でも、あれも面白くなかったな(こらこら)

彰之は、同じ労働者でも「美味しさ指数」が全然低いんですよ。合田雄一郎はもちろん、野田達夫にも及ばないっす。合田が10点満点の10なら、彰之は1未満(ひどい) 野田は・・・6かな?
そうそう、野田達夫ってイケメンだったんですよ! 単行本でもそうでしたっけ? なんだかほくそえんでしまいました(笑)

感想はかなりネタばれになりそうですので、ねりすさんが読み終わられた頃を目指しますね~
「李欧」に続いて「照柿」、お楽しみくださいね♪
 

「照柿」!

 投稿者:ねりす  投稿日:2006年 8月28日(月)10時24分33秒
  えんじゅさん、こんにちは~。「照柿」、読まれたんですね!
私も買ってはあるんですが、その前になぜか「李歐」の再読を始めてしまい(笑)、「照柿」はまだ積ん読状態です。
でも真夏に読む方が絶対いいですよね!急がねば。

家のペンキの話、私も思いました、「周りをぼかせばいいじゃん」って。(笑)
高村先生は完璧主義なんでしょうね。でも私としては、単行本そのままの文庫と、改稿後の文庫と両方あればいいなあ、と思っちゃいます。なんとなく、両方文庫で手元に置いておきたいというか…。

それから、「人物が行動するから面白い」っていうの、賛成です!「新リア王」、私はいつになったら読了できるやら。(涙)

そのうち「本の愉しみ」に感想を載せられるんでしょうか?
私もえんじゅさんと感想を語り合えるように、がんばって読みまーす♪
 

真夏の「照柿」

 投稿者:えんじゅ  投稿日:2006年 8月23日(水)22時22分47秒
   あっという間に読み終わってしまった。やっぱりさすが高村薫! 全く、文章は硬くてとっつきにくいのに、なんでこんなに面白いんだろう。というか、「新リア王」はなんであんなにつまらなかったんだろう。
 主人公があの永遠のファム・ファタル、合田雄一郎だから?(笑)それもあるけど、やはり、人物が行動しているからだろうな。「新リア王」は、全編、理屈と回想だけだったもの。

 文庫版「マークスの山」もそうだったが、「照柿」も、ストーリーはわかっているのに、破滅に向かって突き進む雄一郎と野田達夫から目が離せない。こいつらふたりともびょーき、と思いつつ、引き込まれて頁を繰ってしまう。

 死にそうに暑くて発狂すれすれ、というお話なので、真夏の猛暑の中で読むのがぴったり。
 

文庫版「照柿」

 投稿者:えんじゅ  投稿日:2006年 8月20日(日)22時32分33秒
   ようやく購入。大型書店に平積みになっていて安心したが、「へ、上下?」
そ、そうなのね・・・長かったからね・・・
 なんとなくうなだれつつ上下とも購入。ついでに「IN POCKET」も購入。高村薫氏のインタビューがあるので。

 いわく、小説は積み重ねなので、1ヶ所でも変えるとほかのすべてに影響するとのこと。「例えば、家の壁にペンキを塗るとして、汚れているところだけ新しく塗れば済むことではありませんよね」

 ・・・済むと思っていた。周りをぼかせば。
 

バレエフェスガラ、コジョカル&ルグリ「ジゼル」

 投稿者:えんじゅ  投稿日:2006年 8月16日(水)00時07分21秒
   8/13、15、上野文化会館が異様な熱気に包まれた2日間。

 まず、ガラは、チケット獲得からしてテンションが上がる。それぞれ苦心して手に入れたチケットだから、瞬きも惜しんで見入る。それだけの価値はあり。
 恒例のおまけ(ダンサーにはファニーガラと呼ばれているらしい)もちゃんとあり、マラーホフ、フォーゲル、マルティネスらが見事な女装とポアントバレエその他を披露。爆笑しつつ圧倒される。

 ガラの余韻に浸っているうちに、「ジゼル」全幕。これもすごかった!

 軽やかで大胆で罪深いアルブレヒトのルグリ。10年前、フェリとともに演じた舞台と、テクニック的に全く見劣りしないのはもちろん、アルブレヒトの造型もゆるぎなく完璧。
 そして、1幕では清純無垢、2幕では慈愛に満ちたジゼルを演じたコジョカルがすばらしかった! 清らかにこまやかに、ジゼルの高い精神性を描き出した。悲恋にではなく、ジゼルの魂の強さと深さに涙。
 

バレエフェスBプロ

 投稿者:えんじゅ  投稿日:2006年 8月11日(金)23時13分20秒
  こちらは新作はなく、大体一度は見た演目なので、落ち着いて観られた。

コジョカル&コボーのチャイコの清々しかったこと!
セミオノワの黒鳥の怖かったこと。うそ、美しかったこと。

中でも、第3部の絢爛豪華さには目がくらんだ。
ルグリの後にマラーホフ、次はジル・ロマンで、その次はギエムなんて!

誰も彼もすばらしかった。中でも、ルグリの衰えを知らない脚の表現に感銘。

ヴィシニョーワとマラーホフの「ジュエルズ」も、パリオペの硬質に輝くダイヤとは違って、ふんわり優しいピンクの靄が指先から溢れるような、やわらかな輝き。

忘れないうちに感想をまとめます。
 

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