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二十五絃箏による伊福部昭の世界

 投稿者:木村麻耶  投稿日:2014年12月 3日(水)13時11分11秒
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  12月12日(金)
南麻布セントレホール(東京メトロ日比谷線「広尾駅」1番出口より徒歩6分)にて、
未来からくる演奏家を聴く会主催のコンサートにとりあげて頂くこととなりました。

-詳細-
第215回未来からくる演奏家を聴く会

【出演】

木村麻耶・佐藤亜美

【曲目】

古代日本旋法による 踏歌
二十五絃箏甲乙奏合 七ツのヴェールの踊り-バレエ・サロメに依る
二十五絃箏曲 琵琶行-白居易ノ興二效フ-
二十五絃箏甲乙奏合 交響譚詩

【日時】

2014年12月12日(金)
18時45分開演(18時15分開場)

【会場】南麻布セントレホール
(東京メトロ日比谷線「広尾駅」1番出口より徒歩6分)

【入場料】1500円(学生1000円)

詳細はこちら
http://www.ne.jp/asahi/mirai/ensoka/index.html


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私達は共に、桐朋学園芸術短期大学・日本音楽の邦楽・洋楽の垣根のない環境で、古典から現代まで様々な作品を学び、それまで経験し得なかった邦楽器の持つ無限の可能性を実感し、現在その魅力を伝えるべく音楽活動をしております。 中でも、在学中に出会った二十五絃箏の持つ深い響き、豊かな表現力は私達を魅了し、それまでの音楽観を根本から変え、今では私達の音楽を支える大切な楽器となりました。
在学中御指導頂いた野坂操壽(惠子)先生が、1991年「十三絃がもつ音域を全て一面でカバーでき、低音域も充実し、
さらに箏の内面に踏み込める独奏楽器」として、考案・発表された、そして「誰もが共感する根源の音」を求め続け辿りついた楽器です。

今年は二十五絃箏の数々の名曲を生み出されました伊福部昭先生生誕100年の年にあたりプログラムの全てを伊福部先生作品でお送りさせて頂こうと決意致しました。
まだまだ未熟ではありますが、尊敬してやまない両先生のおもいを肌で感じながら、精一杯演奏致します。
 一人でも多くの皆様に楽器の持つ魅力を最大限お伝えしたい・・・
そして、少しでも多くのお客様と音楽を共有したいと思っております。ご来場心よりお待ち申し上げます。

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http://koto-4plus.cocolog-nifty.com/

 
 
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