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滝沢トンネル航空写真

 投稿者:yan  投稿日:2008年10月31日(金)19時41分17秒
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  こんにちは。

Yahoo!地図で滝沢トンネルのあたりの航空写真を見ると、
丁度工事中の頃の様子が見られるみたいですね。

ちゃぐさん、滝沢トンネルから車で10分ほどのところに住んでます。
しかも会社は福島なんですよ。在宅勤務なので月1ぐらいしか福島にはいかないですけどね。
 
 

滝沢トンネル

 投稿者:ちゃぐ  投稿日:2008年10月31日(金)12時16分41秒
返信・引用
  初めまして、管理者様

色々検索していたら滝沢トンネルのレポに辿り付きました。そしてそのレポを拝見させて頂いたところ、突然我が家が現れ思わず笑ってしまいました。そう、我が家は巣子駅の真ん前、滝沢トンネルと東北線旧線の上に建っています。
さて、滝沢トンネルの斜坑抗口の位置について、現地にて探索されあれこれ想像されたようですが、実際の位置は傾斜地の上方では無く、バックヤードと傾斜地の堺にあったと記憶しています。
更に記憶を呼び戻すため、週末に現場を確認して来たいと思います。必要であれば画像も提供致します。すぐそこなんですけど平日は福島で仕事していますので、週末しか帰れないという悲しき出稼ぎオヤジなのです。
ではでは!!
 

Re: いつも楽しみにしています。

 投稿者:狩野孝弘(管理者)メール  投稿日:2008年10月16日(木)20時07分14秒
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  > No.59[元記事へ]

ときた様:
ご感想ありがとうございます。
私もこの分野の認知度の低さはかなり感じておりますが、「隠れ」も結構いるのではないかと思っています。
あんまり大賑わいになられても却って大変ですから、成り行きに任せています。

さて、長野新幹線に塞がれた穴があるとのことですが
以前この件でどこぞの掲示板に投稿なさっているのを読んだ気がしたのですが、もしや同じ方でしょうか?

実はその書き込みがずっと引っかかり、これまでに何度か他の調査のついでに長野新幹線の工事誌を借りて調べたことがあります。

結論から言いますと、位置的には一ノ瀬トンネル西工区の横坑となります。
坑口が断崖ですので、横坑を掘らざるを得なかったわけですね。
工事誌のp.340には工事時の写真が出ております。
埋めてしまった理由は現場が国有林だからだそうで、原状回復するのが条件だったようです。しかし、横坑のうち本坑側の数十mは空間のまま存在し、新一ノ瀬SSPが設置されています。変圧器などを封入してから埋め戻したようで、本坑内を移動しないと保守ができないかなり特異な存在になっています。

長野新幹線は、土質が比較的良好だったのと最新鋭の工法を次々と導入したことで工区の延長が飛躍的に長くなったのに加えて、地権者の意向やコスト低廉なども相まって保守通路の個数が激減しています。全線通して現役の斜横坑はたったの1カ所です。

今建設中の長野以北なんてネタの宝庫ですし、富山と石川の県境には幻の未成トンネルがあると聞きます。
取材したい気持ちは相当にあるのですが、さすがに遠いです。
中部地方からあっち側をやってくれる人が出てこないものか…と日々願っているのですが。

http://technotreasure.at.webry.info/

 

いつも楽しみにしています。

 投稿者:ときた  投稿日:2008年10月16日(木)00時03分13秒
返信・引用
  いつも楽しい情報をありがとうございます。
「トンネル」への興味は、人に言っても中々分かってもらえないのですが、これほど私のツボにハマったサイトはなかなかなく、本当に楽しみにしていますし、毎回行動力に頭が下がる思いです。
さて、今日は管理人さんにぜひいつか、見ていただきたいなと思うものがあり、書き込みをしてみました。
群馬県の安中市、国道18号線を信越本線横川駅のちょい先で山道に入って30分ぐらい行ったところに霧積温泉というところがあります。
この温泉へ向かう道路は、途中で長野新幹線が一ノ瀬トンネルと碓氷峠トンネルの間で一瞬顔を出して霧積川橋梁を渡っているところの遥か下をくぐるのですが、そこを超えて川沿いにしばらく行ったところ、対岸の崖に突如トンネルの入口をコンクリで埋めた後が現れます。
私も一回、車を運転中に見ただけですので、ハッキリとした場所は覚えていませんが、だいたい↓のあたりだと思います。
おそらく一ノ瀬トンネルの斜坑を埋めたあとか何かだと思うのですが、工事誌を読んでいないので詳細は不明です。
本当に驚く光景ですので、ぜひ一度管理人さんにも見ていただきたく書き込んでみました。
・・・できたらいつか、調べていただけるとありがたいなぁ(笑)

http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=36.38811234&lon=138.69032353&sc=7&mode=map&pointer=on

 

ご感想ありがとうございます

 投稿者:狩野孝弘(管理者)メール  投稿日:2008年10月 9日(木)23時44分16秒
返信・引用
  >トンネル屋の卵様:
どうもはじめまして。
トンネル屋を目指されるのですか。素晴らしいことです。
最近では土木分野も自動化が進んで、工事が平易になりつつある反面、いわゆる「職人」が減少していると聞きます(どの職種にもこの問題はあるようです)。
日本一の「職人」となれるよう微力ながら応援いたします。

さて、あの刻印は覆工の巻厚ですか。なるほど。
私自身は初めて見たものです。そもそもトンネルの壁面をまじまじと見る機会など無いので、実際には一般的なのを見落としているだけなのかも知れません。
工事誌のP127に主なトンネルの覆工断面図が載っているのですが、薬師峠信号場の複線区間の巻厚が確かに60cmのようです。残念ながら鍋立山の大島方の断面は載っていませんが、良好地質の在来断面とすると同じ可能性がありますね。ただ、儀明信号場はインバート付きでS.L.から上の巻厚が80cmとなっています。

>かめ様:
どうもはじめまして。
ご覧頂きありがとうございます。私の方こそこのようなニッチなサイトをご覧下さる方に頭が上がりません。

刻印は道路トンネルにもあったのですね。
巻厚が変化することをわざわざ彫ってあるのは、その後の保守のためでしょうか?
打音検査などやって何の予告もなく音が変化してびっくりしないようにとか。想像ですが。

お二人とも貴重なご指摘誠にありがとうございました。
さっそく記事の方に反映させていただきます。

http://technotreasure.at.webry.info/

 

Re: 「60」について

 投稿者:かめ  投稿日:2008年10月 7日(火)16時41分55秒
返信・引用
  > No.56[元記事へ]

はじめまして。
かめと申します。
いくつかのリンクをたどるうちにこちらにたどり着きまして、以後興味深く読ませていただいております。
毎回の緻密な調査と迫力のある構成に頭が下がります。

さて、「60」という数字の意味ですが「トンネル屋の卵さん」の考察で合っていると思います。
同様のものが道路トンネルにもありましたので画像を添付します。
これは、山梨県にある林道のトンネルの壁面なのですが、ちょうどコンクリの継ぎ目に近いところを境に数字が異なっているのが分かるかと思います。

190m程のトンネルでしたが同様のモノがもう1箇所(数字の並びが左右逆)あり、撮影した時間で整理してみると、
「南坑口>===35 30=======30 35===<北坑口」となっているようです。
(これは北坑口に近い方のモノと思われます)
参考になれば幸いです。
 

「60」について

 投稿者:トンネル屋の卵メール  投稿日:2008年10月 6日(月)21時24分16秒
返信・引用
  はじめまして。いつも楽しくサイトを拝見させていただいております。幼少の頃より長大トンネルに取り憑かれ、ゆくゆくは自分の手で掘ってやろうとひそかに野望を抱きつつ大学で土木工学を学んでいる者です。
鍋立山トンネルの記事は非常に興味深い内容でした。私も個人的な調査でおぼろげながらも輪郭はつかめていたのですが、
ここまで緻密に書かれたものは読んだことが無かったので、非常に参考になりました。次なる記事の更新を楽しみに待っております。
さて本題に入りますが、ほくほく線第5節下の鍋立山トンネル大島方坑口より少し奥を撮影した写真に写っている、側壁に刻まれた「60」という数字について私なりの考察を申し上げたいと思います。
私が考えるに、この数字は鍋立山トンネル本坑の覆工コンクリートの巻厚cmを表したものである可能性が高いと思われます。
根拠としては、まず巻厚cmの表示は坑口付近の覆工表面に刻印した状態で表すことが大多数ということ、数字の刻印されている場所が、本坑覆工と延伸坑門の境界付近にあること、西工区の掘削に着手した時期はまだNATM導入以前の矢板(在来)工法が用いられており、矢板工法における覆工の巻厚は60 cmが一般的に用いられている、という3点であります。
以上の点から、「60」は覆工巻厚をあらわしたもので間違いないと思われるのですが、もし違ってたら申し訳ありません。
また気づいたことや耳寄り情報等あれば、ちょいちょい書き込みしていこうと思いますのでこれからもよろしくお願いします。
m(_ _)m
 

鍋立山トンネル

 投稿者:狩野孝弘(管理者)メール  投稿日:2008年 9月22日(月)00時49分17秒
返信・引用
  以前から書きたいと思っていた題材をようやく公開することができました。

しかし番外編でやるようなネタではなかったですね。
頻繁に切り替わる工法の解説は目眩が起こるほどで、図に起こすのに半日は食われました。
息抜きのつもりで始めたので、私も魔物に祟られたんだと思います(本文参照)。

さて、案の定2回に分けざるを得ない分量となってしまいました。
来週は遠出の旅行(取材ではないです)なので、次回の更新は10月になります。

ほくほく線の章が完結しますと、週末に全て予定が入るため12月までの長期休載となります。
この掲示板とブログの方はちょくちょく更新したいと思います。

http://technotreasure.at.webry.info/

 

Re: 導水トンネル

 投稿者:狩野孝弘(管理者)メール  投稿日:2008年 9月 9日(火)22時54分31秒
返信・引用
  > No.53[元記事へ]

>yan様
いつもご覧頂きありがとうございます。

カシミールは何度か使った記憶がありますが、今のPCと相性が悪いらしくてすぐに落ちてしまうので、数えるほど起動して消してしまいました。体験版は3Dで見られるのがごく一部なんですよね(うろ覚え)。

発電所の導水トンネルは普通は見向きもしないのですが、「国鉄のトンネル」という所に目が行ってしまいまして、つい。
世の中広いもので、発電所マニア(ていうのかな)の方が既に調べ上げたりしているようです。「水路隧道」でググると色々出てきます。
地元の福島市にも阿武隈川に水力発電所があるのですが、やはり旧飯野町の堰堤から長大水路トンネルが伸びています。事実のような都市伝説のような黒い話を数々耳にしているのであまり良い気持ちはしません。
あと福島の長大水路といえば安積疎水・新安積疎水でしょうか。これも長大です。

http://technotreasure.at.webry.info/

 

導水トンネル

 投稿者:yan  投稿日:2008年 9月 8日(月)11時59分47秒
返信・引用
  ほくほく線トンネル、楽しみに見てます。

地図閲覧サービスが出来る前はカシミール3D+山旅倶楽部で2万5千分1地形図を
眺めていた(というか今でもそっちがメイン)りしますが、
導水トンネルって地図上で追いかけていくとなかなかスケールのデカさに
びっくりしてしまうこともありますね。

山さ行がねがの中の人は、廃止された導水トンネル内部探索まで
行っちゃったりすることもあるようですが、現役トンネルはそうもいかないですし。
 

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