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先日、倉敷のまちづくりネットワークの方々と懇親会を開催しました。
倉敷美観地区は、柳町を大きくした町です。伝統的建造物保存地域な為、勝手に外観を工事することはできません。この規制のおかげで、江戸時代の町並みが保存できています。しかし、観光に依存していると町の活性化は、失われてしまいます。例えば、瀬戸大橋ができたら、宿泊客が四国へ行ってしまう。阪神淡路大震災の時は、関西からのお客様がこれなくなった。SARS、テロ、BSE問題で、海外からのお客さんが激減した。チボリ公園等のテーマパークもできたが、1,2年で衰退している。又観光客は移り気である等々で、最盛期400万人以上の観光客が今では、半分以下に激減しています。倉敷駅前の三越が撤収して、佐賀のエスプラッツ状態で、駅前商店街もシャッター通りが続いています。このような状況なので、行政に依存したり、外部に依存したまちづくりではなく、市民自らが立ち上がり、市民が暮らしやすく活動しやすいまちづくりを目指したいと言うことで、以前に提案していた、まちづくり市民の中間支援団体設立に向けた活動が始動しました。そのために、活動コストがかかるため、指定管理者制度を活用した活動拠点づくりから取りかかります。
http://www.fureaikan.com/
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