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短歌人兵庫9月歌会の御案内

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2018年 8月30日(木)09時30分51秒
  【9月歌会】
日  時 9月16日(日)13時~17時
場  所 神戸市勤労会館(303会議室)
     神戸市中央区雲井通5丁目1-2
     ℡ 078-232-1881
交  通 市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー各三宮駅から東へ徒歩10分
会  費 500円
参加方法 自由詠1首、題詠1首、住所、氏名を記入の上、下記にお送りください。
       ※題詠=「菊」、熟語等も可
宛  先 吉岡生夫
     E-mail yoshioka-ikuo@pat.hi-ho.ne.jp
締め切り 9月8日(土)     必着

今後の予定 10月21日(日)神戸市勤労会館(408)
      11月18日(日)神戸市勤労会館(予定)

http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html

 
 

角川全国短歌大賞

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2018年 8月 9日(木)14時24分2秒
  「第10回角川全国短歌大賞」 作品を募集しています!
募集期間:2018年5月25日~9月30日

詳しくは → http://www.tanka57577.net/

題詠の兵庫県選者を吉岡生夫が務めています。

www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

短歌人兵庫7月歌会の御案内

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2018年 6月28日(木)11時07分3秒
  題詠は「祭」、熟語等も可、例月の通りです。どんな祭りと出会えるのか、あるいは意表をついた作品と出会えるのか、間違いなく歌会の醍醐味の一つにほかありません。新しい仲間の参加を待っています。

日  時 7月15日(日)13時~17時
場  所 神戸市勤労会館(303会議室)
     神戸市中央区雲井通5丁目1-2
     ℡ 078-232-1881
交  通 市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー各三宮駅から東へ徒歩10分
会  費 500円
参加方法 自由詠1首、題詠1首、住所、氏名を記入の上、下記にお送りください。
       ※題詠=「祭」。
宛  先 吉岡生夫
     E-mail yoshioka-ikuo@pat.hi-ho.ne.jp
締め切り 7月7日(土)     必着

今後の予定 8月は夏季全国集会のためお休みです。
      9月16日(日)神戸市勤労会館

http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html

 

短歌人兵庫7月歌会の御案内

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2018年 6月28日(木)10時46分59秒
  題詠は「祭」、熟語等も可、例月の通りです。どんな祭りと出会えるのか、あるいは意表をついた作品と出会えるのか、間違いなく歌会の醍醐味の一つにほかありません。新しい仲間の参加を待っています。

日  時 7月15日(日)13時~17時
場  所 神戸市勤労会館(303会議室)
     神戸市中央区雲井通5丁目1-2
     ℡ 078-232-1881
交  通 市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー各三宮駅から東へ徒歩10分
会  費 500円
参加方法 自由詠1首、題詠1首、住所、氏名を記入の上、下記にお送りください。
       ※題詠=「祭」。
宛  先 吉岡生夫
     E-mail yoshioka-ikuo@pat.hi-ho.ne.jp
締め切り 7月7日(土)     必着

今後の予定 8月は夏季全国集会のためお休みです。
      9月16日(日)神戸市勤労会館

http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html

 

仮名遣いと五句三十一音詩

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2018年 5月25日(金)17時55分20秒
  歴史的仮名遣いから古人を解放せよ! 古人の歌は古人の生きた時代とともにあり、仮名遣いもまたその例外ではないのである。

  目    次

1、仮名遣いとは何か
 1-1、『歴史的仮名遣い―その成立と特徴―』を読む
 1-2、『かなづかい入門―歴史的仮名遣VS現代仮名遣―』を読む
2、歴史的仮名遣いとは何か
 2-1、『日本語の歴史』を読む
 2-2、『話し言葉の日本史』を読む
 2-3、『かなづかい入門 歴史的仮名遣いVS現代仮名遣い』を読む
3、定家仮名遣いとは何か
4、暴走する歴史的仮名遣い
 4-1、山家集(和歌文学大系21)
 4-2、後鳥羽院御集(和歌文学大系24)
 4-3、金槐和歌集(群書類従・第十四輯)
 4-4、兼好法師集(和歌文学大系65)
 4-5、草庵集(和歌文学大系65)
 4-6、慶運集(和歌文学大系65)
 4-7、権大僧都心敬集(和歌文学大系66)
 4-8、後水尾院御集(和歌文学大系68)
 4-9、六帖詠草(和歌文学大系70)
 4-10、『はちすの露』(和歌文学大系74)
 4-11、草径集(和歌文学大系74)
 4-12、志濃夫廼舎歌集(和歌文学大系74)
5、非歴史的仮名遣いの中にこそ時代の真実が宿る
6、現代語短歌と現代仮名遣い~未来への宣言~

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/5ku31onshishi-14/index.html

 

短歌人兵庫歌会5月の御案内

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2018年 4月30日(月)06時18分14秒
  【5月歌会】
日  時 5月20日(日)13時~17時
場  所 神戸市勤労会館(303会議室)
     神戸市中央区雲井通5丁目1-2
     ℡ 078-232-1881
交  通 市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー各三宮駅から東へ徒歩10分
会  費 500円
参加方法 自由詠1首、題詠1首、住所、氏名を記入の上、下記にお送りください。
       ※題詠=「緑」、熟語等も可
宛  先 吉岡生夫
     E-mail yoshioka-ikuo@pat.hi-ho.ne.jp
締め切り 5月12日(土)     必着

今後の予定 6月17日(日)神戸市勤労会館
      7月15日(日)神戸市勤労会館

http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html

 

イタダキマスゴチソウサマ一九九五年

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2018年 2月15日(木)09時29分56秒
  二十余年の歳月を経て、今開く筐底の歌草、百種。

番外歌集『イタダキマスゴチソウサマ一九九五年』刊行!

http://www.v2-solution.com/booklist/978-4-86476-550-3.html

 

「狂歌史年表」ほかコンテンツ一覧

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2017年12月19日(火)11時36分40秒
  【用語論~文語体短歌から古典語短歌へ、口語短歌から現代語短歌へ~】

用語論三部作すなわち「用語論~鯛屋貞柳を狂歌師とは言わない~」「用語論~矮小化された近世の狂歌すなわち『上方狂歌』の名称について~」に続く本稿は「文語」(古典語)と「口語」(現代語)という用語が現代短歌に混迷をもたらしているという観点から、それと不可分に存在する用語「文語体短歌(文語短歌)」と「口語短歌」を破棄し、「文語文法」から「古典文法」への呼称の変更に併せて、遅ればせながら、現代に相応した「古典語短歌」と「現代語短歌」を提唱するものである。


【用語論~矮小化された近世の狂歌すなわち「上方狂歌」の名称について~】

用語としては未確立の「上方狂歌」に対して、歴然と存在する「天明狂歌」(江戸狂歌)、この違いはどこから来ているのか。それは時代と地域で説明できる狂歌と、時代と地域を超えたところに存在する狂歌との違いでもある。では複合名詞を拒否する「狂歌」に、いつから「上方」が漂着したのか。おそらく「天明狂歌」(江戸狂歌)の確立過程において本流たる「狂歌」を矮小化する必要が生じたのだろう。忘れてならないのは人的にも近世の狂歌が幕医の半井卜養や東海道を往反した豊藏坊信海から始まる点である。


【用語論~鯛屋貞柳を狂歌師とは言わない~】

連歌師といい、俳諧師というが、この言葉に違和感はない。連歌も俳諧の連歌(連句)も座の文芸だからである。しかし和歌師という言葉は聞かない。歌合の判者を和歌師と呼ぶ習慣もない。和歌が個の文芸だからである。同じ五七五七七すなわち五句三十一音詩である狂歌も同様である。だが現実には狂歌師という言葉が存在する。個の文芸に「師」がつくのはイレギュラーである。そのイレギュラーがレギュラーになるという天明狂歌の本末転倒ないし特異性を明らかにする用語論、鯛屋貞柳を狂歌師とは言わない。


【狂歌逍遙録】

五句三十一音の定型詩は名称を変えつつ時代の波をくぐり抜けてきた。そこには先行する五句三十一音詩の衰退があり、それを受けた復活劇があった。すなわち固有の文字を持たない『万葉集』の短歌は言語体、平仮名を得た『古今和歌集』は言文一致体であった。言文が二途に分かれる近世は、日本語史的には近代語の狂歌に対して古代語の和歌となる。換言すれば歌の原点を継承したのは狂歌ということになる。通史的には和歌が否定した幻の短歌史、いわゆる天明狂歌とは時の戯作文学が生んだ徒花であった。


【近世上方狂歌叢書50人集】

用語として確立していない上方狂歌と確立している天明狂歌、この違いはどこから来ているのか。時代と地域を限定される天明狂歌と限定されない狂歌、後者のうち同時代の狂歌が天明狂歌の信奉者によって矮小化されたもの、それが上方狂歌だろう。戯作文学を出自とする天明狂歌と五句三十一音詩史の一角を占める狂歌、ほかにも狂歌師を名乗るか否か、「連」を称するか否かの違いもある。とりわけ談林俳諧と時期を同じくして近代語を導入した狂歌と、日本語の変化に脳天気であった天明狂歌の差は大きい。


【狂歌大観33人集】

『狂歌大観』の序より抜粋「一般に、こんにち狂歌と呼ぶものは、所謂天明狂歌とその流れをくむものであるが、天明狂歌によって、いわばその前史と見なされるに至った数百年間の狂歌は、まことに骨太であり、豊穣でもあったのだ。豊穣は、ときに粗野であり、洗練を欠くが、天明の江戸狂歌が、洗練のうちに、払い落とし、失って行ったものが、実はそれ以前の狂歌においては、他のさまざまの文芸・芸能の領域と深く力強く結びつけられて存在した。」。多種多様にして、その豊穣の世界へ、いざ漕ぎ出でむ。

<sub><sup>

</sup></sub>【狂歌史年表】

狂歌とは何か?狂歌とは和歌に収斂されるものではない。言葉遊びは狂歌だけに見られるものではない。風刺も同様である。したがって「狂歌とは、社会風刺や皮肉、滑稽を盛り込み、五・七・五・七・七の音で構成した諧謔形式の短歌(和歌)」(ウィキペディア)という定義は当たらない。正確にいえば、限られた時代の限られた地域についてのみは許されるかも知れない。つまり部分でしかないのである。狂歌の上位のカテゴリーは五句三十一音詩、その歴史の豊穣を教えてくれるのが、この狂歌史年表なのだ。<sub><sup> </sup></sub>
 

ロビン・D・ギル著『古狂歌 滑稽の蒸すまで』

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2017年11月16日(木)15時42分58秒
 
415頁より、

副題の「鮑の貝も戸ざさぬ国を祝ふ」和歌と狂歌を問わず千五百首は、塵積山成、細石岩成、不動、治=納、泰平、豊、貴賤不問、光、澄など。御代の祝賀歌と寿歌の諸々系譜を章に分けて、万葉集から幕末まで探検する。天明狂歌の赤良の肯定的な志向が出発点だったが、祝賀歌を弄んだ笑いを古今四方から発見し、日本人のふるきよき元気なユーモアセンスと三十一音字のポエムの歌徳を、再確認できたところも祝う本となった。


ロビン・D・ギル著『古狂歌 滑稽の蒸すまで』

ペーパーバック 690頁 縦24.5㎝ 横19㎝ 厚さ2.2㎝

Robin D Gill 氏の著作をアマゾンで探すと →→→


Robin D Gill氏とは? →→→



グーグルで立ち読みできます。 → → →
 

短歌人兵庫歌会11月の御案内

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2017年11月 3日(金)09時19分0秒
  題詠は「門」、熟語等も結構です。所用で欠席の場合は作品のみの参加も受け付けます。選歌と「今月の注目歌」を提出して下さい。結果を報告させて頂きます。人の目に映る「私」を知る機会でもあります。

日  時 11月19日(日)13時~17時
場  所 神戸市勤労会館(702会議室)
     神戸市中央区雲井通5丁目1-2
     ℡ 078-232-1881
交  通 市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー各三宮駅から東へ徒歩10分
会  費 500円
参加方法 自由詠1首、題詠1首、住所、氏名を記入の上、下記にお送りください。
       ※題詠=「門」もしくは門を含む熟語
宛  先 吉岡生夫
          E-mail yoshioka-ikuo@pat.hi-ho.ne.jp
締め切り 11月11日(土)     必着

今後の予定 12月17日(日)センタープラザ西館
       2月18日(日)神戸市勤労会館
 

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